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【バイナリーオプション攻略】ストキャスティクスで逆張りしてない?ストキャスティクスの使い方と計算式を徹底解説

BO・FX
この記事は約5分で読めます。

バイナリーオプションを始めてMT4で分析するようになって、ストキャスティクスというオシレーター系のインジケーターを入れてトレードしているんですけど、20と80でゴールデンクロス、デッドクロス時に逆張りしてますが勝てません。
参考になる使い方とかありますか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読むと…
  • ストキャスティクスがどんなインジケーターか分かる
  • ストキャスティクスの計算式が分かる
  • ストキャスティクスの使い方が分かる
  • ストキャスティクスと相性の良いインジケーターが分かる
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ストキャスティクスとは?

ストキャスティクスはオシレーター系インジケーターで、
為替や株価などのテクニカル分析において使用される指標の一つです。

こちらの記事でも紹介しているRSIと同じオシレーター系インジケーターなので、
「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するための指標でもあります。

ただRSIと違うのは動きの速い「ファースト」(%K・%D)と、
動きの緩やかな「スロー」(SLOW%D)があり、
主に%Kと%Dの2本の線からできたインジケーターになります。

こんな感じのインジケーターです。

%K・%Dの2本からなるインジケーターなので、
ネット上に落ちている情報でよくあるのは、
「ゴールデンクロス、デッドクロス時に逆張り」
といった手法が典型的な使い方かと思います。

しかし、このストキャスティクスの計算式を知らずに、
ただゴールデンクロス、デッドクロスだけでエントリーしていると
それはもうただのインジケーターに頼っているだけの負けトレーダーと化してしまうので要注意です。

ではこのストキャスティクスの計算式を見ていきましょう。

計算式を知ろう

どんなインジケーターでも使用していく上で必ず覚えておかなければならないのが計算式です。
計算式を理解していないでインジケーターを使っても、
銃の使い方知らずに戦争に挑むようなものです。

このストキャスティクスに関しては2本の線から成り立っていますので
しっかり理解しておきましょう。

%Kの計算式

$$%K=\frac{当日終値ー期間中の最安値}{期間中の最高値ー期間中の最安値}×100$$

%Dの計算式

$$%D=\frac{(最新終値ー期間中の最安値)のn日間の合計}{(期間中の最高値ー期間中の最安値)のn日間の合計}×100$$

※スロー%D(SD)=x日の%Dの単純移動平均

ストキャスティクスの使い方はズバリ!周期を確認

ストキャスティクスはオシレーター系のインジケーターで、
「買われすぎ」「売られすぎ」を判断してくれる指標でもありますが、
単にストキャスティクスの20の数値で売られすぎだからハイエントリー!
80の数値で買われすぎだからローエントリー!なんてしていると痛い目を見ます。

では他のインジケーターと組み合わせて使う?
例えばRSIとかでRSIの数値が70、ストキャスティクスの数値も80に到達していて尚且つデッドクロスしている時にローエントリーとか?

これも典型的なインジケーターを理解していなくてただ意味もなく使用している人の例になります。

なにぃい!ではコウさんのストキャスティクスの使い方を参考にさせてください!

以下では、あくまで僕の考え方、そして使い方になるので参考にされる際は
ご自身の責任で宜しくお願いします。

期間はデフォルトのままでOKです。
%K期間が5、%D期間が3、スローイングが3に設定します。

ストキャスティクスは前提の売り買いを見つつ、その売り買いの周期を確認することも可能です。
実際僕がストキャスティクスを使う際はこういった見方をします。

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まずはストキャスティクスを使った危険を回避する見方

早速見ていきますが、上記の赤枠の部分を見てください。
ローソク足から見て分かる通り、下落トレンドに対して買いが少ないのが分かります。
ストキャスティクスを見ても、周期はバラバラで20の数値は到達するのに、80の数値には到達せずに
下落を続けている状況というのが分かるかと思います。

こういうのを見てもストキャスティクスが20付近で張り付いているのが確認できるかと思います。
このようにストキャスティクスが張り付いていると反発が見込めない上に、
周期などを一切確認することができないので、こういう相場の時は勝負を控えることができます。

当たり前ですが、ストキャスティクスが張り付いている時(売り買いがない相場の時)に
逆張りしても反発しません。
インジケーターでエントリーする材料にするのではなく、
危険を回避することができることを覚えておきましょう!

逆に良い例も見ていきましょう。

周期や売り買い共に良好パターン

完璧とまでは言えませんが、先程紹介した悪い例よりは全然マシな波形ですね。
更に売り買いもしっかりしていて下落トレンドを生成しているといった感じです。

売り買いなどはローソク足だけで確認することが可能ですが、
ストキャスティクスを使用することによって一瞬でエントリーしてもいい相場なのか、
はたまた危険な相場なのかを判断することが安易にできます。

しかし、安易に判断できるからと言って頼りすぎるのもよくないので、
必ずローソク足を見つつストキャスティクスを確認していきましょう。

ストキャスティクスが上下に振れている(売り買いがある)相場では、
N計算などの値幅が有効的です。

最後に:ストキャスティクスと相性がいいインジケーター

ストキャスティクスの使い方や計算式に関してはここまでです。

では、実際にストキャスティクスと相性がいいインジケーターも知る必要があります。

個人的にストキャスティクスと相性がいいなと思っているインジケーターはこちらになります。

  • RSI
  • ボリンジャーバンド

RSIに関しては一番相性がいいんじゃないかと思います。

例えるならRSIが剣でストキャスティクスが盾みたいな感じですかね。

補助でボリンジャーバンドを入れると更に環境認識しやすくなり、
インジケーターのことを理解していると負けないトレードをすることができます。

皆さんも是非この記事を参考にして、自分の武器としていってみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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