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バイナリーオプションで勝ち続けるために必要な損益分岐点を知ろう。損益分岐点を求める計算方法を解説

BO・FX
この記事は約4分で読めます。

バイナリーオプションで勝ち続けている人は全体の1割とされています。
ということは残りの9割は負けているということになります。

では、なぜ皆さんはこの約9割の方々が負けている投資の世界にわざわざ入ってくるのですか?

答えは簡単ですね。

「簡単そうだから」

「手軽に始めることができるから」

だって初心者の方からすればバイナリーオプションなんて上に行くか下に行くかを予想するだけ。
いわば、50%の勝率で十分と思っている方がたくさんいると思います。

僕も最初は、

コウ
コウ

50%の勝率でしょ!そんなん余裕やん!楽勝www

なんて思っていました。

でも実際は50%の勝率では勝てない上に
勝率60%とか70%以上出していても負ける方もいるのが現実です。

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バイナリーオプションって50%以上勝率出せばお金増えるんじゃないの?

結論から言うと、50%では増えません。
このバイナリーオプションには損益分岐点というものがあります。
損益分岐点があるということは勿論その損益分岐点を超える勝率を出さなければなりません。

損益分岐点ってなんだ〜。聞いたことはあるけど、よく分からんぞ〜。。。

損益分岐点とは資金管理が一定の場合のみ、
その損益分岐の勝率を超えていたら誰がやってもお金が増えていきますが、
損益分岐点を下回る手法や取引を行なっていたら、誰がやってもお金は減っていきます。

その勝ちと負けの分岐となる勝率を損益分岐勝率と言います。

このバイナリーオプションにおける損益分岐勝率とはペイアウト率が大きく関わってきます。

ハイローオーストラリアのペイアウト率と損益分岐

ハイローオーストラリアのペイアウト率を見てみましょう。

2.0倍以上のペイアウトがhighlowスプレット、turboスプレット、turbo30秒しかありません。
※highlowスプレッドやturboスプレッドはエントリーした瞬間から不利なレート値で取引開始される取引方法です。

そうなんです、ユーザーにとって難しいものは2.0倍以上だけど、
ユーザーが多く使う取引方法は全て2.0倍以下なわけです。

ということは皆さんがよく使うhighlow15分満期の取引をするとなるとペイアウト率が1.88倍です。

1,000円でエントリーしたらペイアウト率が1.88倍なので880円の利益になります。

上に行くか下に行くかの50%の勝率な上にエントリーした金額の2倍で返ってこないなら
エントリーした瞬間ユーザーにとっては不利な戦いになるわけです。

損益分岐点の求め方

では、バイナリーオプションにおける損益分岐点の求め方は?

100÷ペイアウト率です。

皆さんがよく使うhighlow取引の15分満期のトレードでしたら
ペイアウト率1.88倍なので100÷1.88倍=53.19%となります。
ということは勝率53%では負けることになります。

54%以上は必ず勝率を出さないとバイナリーオプションで
勝ち続けて行くには必要不可欠ということですね。

  • その他にもハイローオーストラリアにある取引種類の各ペイアウト率と損益分岐点をまとめました。
ペイアウト率損益分岐点
1.88倍53.19%
1.89倍52.91%
1.90倍52.63%
2.00倍50.00%
2.05倍48.78%

turboスプレッドではペイアウト率2.00倍を超えてきますが、相当難しい取引になります。
というのもバックテストをとったとしても、pipsを抜いて勝つことができないためです。

僕もスプレッド取引は遊びでギャンブルトレードしかやったことありませんが、
本当にギャンブルだと思いますw

損益分岐点を超えるためにやるべきこと

損益分岐点はペイアウト率によって変動し、分岐となる勝率の求め方は分かったぞ、と。

でも、ただでさえ上か下かでも50%の勝率なのに、
highlow取引の15分満期の勝率でいうなら
あと4%は勝率を上げなければなりません。

4%だけ上げたとしても、物凄くお金が増えるスピードも時間がかかってくると思います。
かと言って焦って

「ここは上がりそう」とかでエントリーしていたら破産への第一歩です。

最低でも勝率60%以上あれば、問題なく資金は増えていきます。

損益分岐を超えられる手法の勝率はどのように出せばいいのか?
どのくらいの期間や取引回数の内、勝率何%以上あればいいのか?

などの疑問も出てくると思います。

ここでとても大事になってくるのがバックテストです。

こちらの記事でバックテストの重要性をお伝えしているので参考までにどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外とこの損益分岐点を知らずに取引をされている方が目立っていたので、
今回はこういう記事にしてみました。

ロジックとか資金管理とかの前に、こういう基礎的な知識から学んでいくといいかもしれませんね。

そして、僕もこの損益分岐点を知ってから、バックテストってめちゃくちゃ大事じゃん!!ってなり、
そこから最初は外注でバックテストとってもらってました。

為替の世界はギャンブルではなく、数字で戦っていくものです。

しっかり、根拠のある数字を見出してから勝負していきましょう!

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