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【バイナリーオプション攻略】ボリンジャーバンドを駆使して勝率を5%上げる方法を徹底解説

BO・FX
この記事は約7分で読めます。

ボリンジャーバンドを使って、上手く制御して勝率を上げたいけど
どんな使い方がいいんだろう…
定番の2σ3σタッチでエントリーしてもバンドウォークして負けることも多々あるし、ボリンジャーバンドの上手い見方などあれば参考にしたいなぁ…

こういった悩みを解決していきます。
※当サイトで紹介するものはあくまでも僕の見方と考え方ですので、
こういう考え方もあるんだ程度で参考にしてもらえると幸いです。

割と王道なインジケーター「ボリンジャーバンド」ですが、
ボリンジャーバンドのことをよく知らずに使っていると、
バンドウォークに巻き込まれて事故っちゃうので注意しましょう。

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、移動平均線(Moving Average)と標準偏差で構成されているインジケーターで、
移動平均線を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標です。
「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標の一つになります。

どんな感じのインジケーターか実際にチャートで見てみるとこんな感じです。

実際にチャートで見てみると分かりやすいですね。
上記の図でも表示していますが、真ん中の中央の線が平均移動線であり、
そこから上下に広がっている線が中央の平均移動線に対する標準偏差の線ということになります。

要するにこの±3σ以内にローソク足は収まると言われています。

±4σラインや5σラインなど設定によって何本でも線を出すことは可能ですが、
線を出しすぎてもチャートがごちゃごちゃして見にくくなるので3σラインまでで十分だと思います。

ボリンジャーバンドの設定方法なんですが、期間のところが平均移動線の値になります。
偏差が「σシグマ」の部分ですね。
期間20の偏差3にすれば期間20の平均移動線の標準偏差3σラインが表示されるといった感じです。

ちなみにこのボリンジャーバンドは元からMT4に入ってるトレンド系のインジケーターなので、
誰でも簡単にMT4に入れることが可能なインジケーターです。

ボリンジャーバンドの計算式とローソク足がバンド内に収まる確率

ボリンジャーバンドもちゃんとしたインジケーターです。
必ず計算式が存在します。
その計算式を見ていきましょう。

標準偏差の計算式
標準偏差=√(n×n日間の終値の2乗の合計-n日間の終値の合計の2乗)÷(n×(n-1))

ボリンジャーバンドの計算式
±1σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差
±2σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 2
±3σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 3

計算式はこんな感じです。

次はこのボリンジャーバンドを使った時にローソク足が各標準偏差のバンド内に収まる確率を見ていきます。

バンド内に収まる確率
±1σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約68.3%
±2σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約95.4%
±3σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約99.7%

±3σの範囲内には、ほぼほぼ収まるという結果が出ています。
最低でもこのくらいの知識は覚えてからボリンジャーバンドを使っていきましょう。

ボリンジャーバンドの使い方を徹底解説

しかし、上記のボリンジャーバンドの計算式を覚えたくらいでは、
殆どの方が相場の世界を目の前にしてもボリンジャーバンドを上手く使いこなすことができません。

基本2σ、3σタッチで逆張りなどの使い方が主流に思われがちですが、
実際にその使い方をしてしまうと破産への第一歩となってしまいます。

現にボリンジャーバンドの開発者でもある、「ジョン・ボリンジャー氏」は破産していますからね。

コウさんはボリンジャーバンドをどういう見方で使ってるんですか?

コウ
コウ

僕はあくまで環境認識の一つとしてボリンジャーバンドを使用しているだけで、水準を決めてエントリーする為には使っていないです。

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  • 環境認識の為に使うボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドには下図のように大きく売られたり、買われたりするとこのような形になります。

大きく売られた時
大きく買われた時

基本的にこういう大きく動いた後の動き方次第でエントリーポイントがくるか、こないかを見ている感じです。
相場には大きく分けてトレンド相場とレンジ相場の2つがあります。
上記で説明したものはあくまでも自分の手法なので気にしなくてOKなのですが、まずは自分自身が

  • トレンド相場を狙う手法なのか。
  • レンジ相場を狙う手法なのか。

上記の2つを明確にした上で、ボリンジャーバンドを使っていくといいかもしれませんね。
初心者の方はただボリンジャーバンドの2σ、3σなどを狙ってエントリーしがちですが、
トレンドができ始める所謂「レンジブレイク」した際は永遠に2σ、3σなんてタッチし続けてますからね…

因みに自分はトレンドを形成する前のレンジ相場といわれるポイントも見てて、
好きな相場と触れたくない相場があります。

青枠と赤枠どちらもレンジ相場ですが、レンジボックスの幅が違うのが分かります。
自分は青枠のレンジボックスよりも赤枠のレンジボックスの方が好きなんですが、
青枠の中でエントリーする方もいると思うので、一概に赤枠のレンジボックスじゃないとダメ!ってことはないです。

上下の幅はボリンジャーバンドは無くても分かりますが、初心者の方などには一目で分かるのでオススメです。

あ、因みに赤枠のレンジボックスからの相場で自分がエントリーできる箇所があるので、
是非探してみてください。(笑)

  • トレンド相場、レンジ相場のどちらでエントリーするかを具体的に決めておこう。
  • レンジ相場では出来高が少ない程、ボリンジャーバンドの幅も縮小していく。
  • 逆に出来高があれば、ボリンジャーバンドは膨らんでいく。

バンドウォークの回避術?バンドウォークには気をつけろ

バイナリー初心者の方などは必ず1回はバンドウォークというものに悩まされるでしょう。
過去の自分もめちゃくちゃ悩まされてて、Googleで検索しては色んな手法を試して回避しようとしてましたが、どれも上手くいくものはありませんでした。

自分から言えるバンドウォークの回避術はないと思っていて、
回避できなければ、そもそも触れなければいいという判断でした。

大体相場が動き出すオープンマーケットやクローズマーケット、
その他にも指標や要人発言等で相場は大きく動き午前中に作ったレンジ相場をブレイクして
トレンドを形成しがちです。

他にもレンジ相場の期間が長く意識されてるレジサポラインを〇回触っていたら
レンジブレイクするかもしれないから相場に触れない…など過去相場から検証してみると面白いかもしれませんね。

あとこれが一番大事で、「割り切りが必要」ということです。
やけになってバンドウォーク時に永遠に逆張りしていたら、資金がいくらあっても足りません。

「あ、これバンドウォークしてるな…」「相場壊れてぶっ飛んだな…」

など感じたらすぐに相場から引くことが大事な資金を減らさない為の重要なポイントとも言えるでしょう。

  • バンドウォークを回避できなければ、触れるな。
  • オープンマーケット、クローズマーケットは気を付けよう。
  • レンジブレイクするタイミングは気を付けよう。
  • 割り切りが必要。

最後に:ボリンジャーバンドを上手く使いこなす方法

ここまで読んで、ボリンジャーバンドをエントリーする為だけの水準材料にしていただけの方などは、
また新しい見方が見つかったんじゃないでしょうか。

普通の人はボリンジャーバンドは2σ、3σで逆張りってだけで終わってしまうんですが、
その先の使い方といった感じで紹介できていればいいなと思います。

またボリンジャーバンド単体ではどうしても勝率をぐーんと伸ばすことが難しいと思うので、
色んなインジケーターと組み合わせてみて、
この相場の時のこの水準でエントリーした時の勝率などを測ってみるとより一層完璧に近づいていくと思います。

  • ボリンジャーバンドと相性がいいといわれているインジケーターはこちら

上記の記事も合わせて読むとオススメです。

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