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【2019年最新版】バイナリーオプションっていくら稼げば税金がかかるの?確定申告は必要?【税金に関する悩み/徹底解説】

BO・FX
この記事は約7分で読めます。
専業主婦Aさん
専業主婦Aさん

バイナリーオプションで1万円稼いだわ!
でも1万円しか稼いでない時でも確定申告って必要?
いくら以上利益をあげれば確定申告すればいいんだろう…

サラリーマン
サラリーマン

バイナリーオプションを副業で初めて、年間で約30万円の利益が出たんだけど、この稼いだお金に税金ってかかるの?
確定申告の流れも知りたいな…

上記のような悩みを解決していきます。

この記事を読むと…
  • いくら稼げば税金が発生するかのタイミングが分かる
  • 国内業者と海外業者で税金がいくらかかるのか分かる
  • 国内業者と海外業者で税金の計算方法が分かる
  • 確定申告はぶっちゃけ必要なのかが分かる

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税金が発生するタイミングはいくら稼いだら?

バイナリーオプションを副業で始めてみた方や、
投資で稼ぐんだ!と稼ぐ気持ち全開で始めてみたって方など色々な方がいると思いますが、
勿論、お金を稼ぐということは税金を支払わなければなりません。

もし税金を支払わなければ「脱税」に関わってきて、追微課税や滞納税など支払わなくて良いものまで支払わなければならなくなります。
しっかり税金のことを理解していく必要があります。

ということでバイナリーオプションでかかってくる税金は、
1年間(1月1日〜12月31日まで)の取引結果の損益総額によって決まります。

しかし、いくら以上稼げば税金がかかってくるかの課税対象は人それぞれ違います。

  • 毎月決まった給与を得ているサラリーマンなどの会社員の方などは1年間で20万円以上の利益が出ると税金を支払わなければならない。

  • 給与所得がない専業主婦の方や専業トレーダーの方、無職の方などは1年間で38万円以上の利益が出ると税金を支払わなければならない。

このように給与所得があるかないかでも、バイナリーオプションにかかってくる税金は変わってきます。

これは国内業者を使用していても、海外業者を使用していても税金が発生するタイミングは同じなので、
しっかりチェックしておきましょう。

また上記の利益金額がない場合や、1年間で損失だった場合は課税対象にならないので理解しておくといいでしょう。

※FXや株式などで稼いだ場合も同じです。

バイナリーオプションで利益を出した際、税金はいくらかかるのか

会社員であれば年間で20万円以上、
専業主婦や専業トレーダーであれば年間で38万円以上の利益で税金が発生するのは理解したが、
その発生した税金はいくら払えばいいのだろうかという疑問も出てきますよね。

税金がいくらかかってしまうのかは
国内業者を使用しているか、海外業者を使用しているかで全然変わってきます。

国内業者を使用している場合

バイナリーオプション取引で国内業者を使用している場合は申告分離課税に分類されます。

主に国内業者は「みんなのオプション」「ヒロセ通商LION BO」「YJFX!オプトレ」などの証券会社を使用していると、この申告分離課税に当たります。

申告分離課税とは…

投資取引所得と他で得た所得を分けて税率計算する方法

ということは、バイナリーオプションで発生した利益と他の所得(給与所得など)とは分けて計算をしていきます。

国内業者を使用している際の税率と計算方法

国内業者であれば一律20.315%の税率で、
この中には所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%が含まれます。

国内業者の税率は一律20.315%

【内訳】

  • 所得税15%
  • 住民税5%
  • 復興特別所得税0.315%

例えば、1年間でバイナリーオプションで+150万円稼いだとします。
その内経費(通信費用、パソコン費用、商材購入費用など)が50万円だとします。
となると150万円ー50万円=100万

ということはバイナリーオプションで発生した利益は100万円となります。

100万円の利益に税率20.315%かかってきますので、
100万円×0.20315=20万3,150円

つまり、20万3,150円が納税額となります。

国内業者は最大3年間、損失を繰越すことが可能

1年目は50万円の損失で、2年目は100万円の損失だった…

上記のような方でも国内業者で取引されている方は確定申告を行なっておくと、3年目で爆発的に利益がでた際にかかってくる税金を抑えられます。

例えば、

  • 一昨年50万円の損失…
    ↓↓↓
  • 去年100万円の損失…
    ↓↓↓
  • 今年200万円の利益!!

このような場合は、今年の利益分から一昨年と去年の損失分を差し引いた際の50万円のにかかってくる税金を支払えばOKです。

※来年、再来年と投資を続けていく方は、
「年間を通して損失だったから確定申告をしなくていいや…」と訳ではないのでしっかり確定申告をしておきましょう。

投資は続けて行けば必ずチャンスがあるものだと思います。
1年目、2年目はマイナスで3年目で爆発的な利益をあげる人も少なくはないです。

諦めない事が肝心なゆえに、国内業者を使用している方は確定申告もお忘れなく!

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海外業者を使用している場合

バイナリーオプション取引で海外業者を使用している場合は総合課税(雑所得)に分類されます。

僕も使用している「ハイローオーストラリア」はこちらの総合課税に当たります。
その他の「The Option」や「Trade 200」なども海外業者となります。

総合課税とは…

投資取引所得と他で得た所得を合計して税率計算する方法

ということは、バイナリーオプションで発生した利益と他の所得を合計した額に応じて税金を支払わなければなりません。

海外業者を使用している際の税率と計算方法

海外業者を使用している際にかかってくる税率は、5%〜45%になります。

海外業者の税率、5%〜45%って幅広くない?
どういう意味なの?

コウ
コウ

海外業者の場合、総合課税になるので所得+取引で得た利益額によって課税率は変わってくるんだ!
下の表を参考にしてみて!

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円〜330万円以下10%97,500円
330万円〜695万円以下20%427,500円
695万〜900万円以下23%636,000円
900万円〜1800万円以下33%1,536,000円
1800万円〜4000万円以下40%2,796,000円
4000万円〜45%4,796,000円

計算方法としては、

(所得+経費を除いて取引で得た利益額)×合計所得にかかる税率−合計所得に対する控除額=税金の納税額

という感じで計算していきます。
サラリーマンなどの会社員で所得がある方と、
専業主婦や専業トレーダー、無職の方などの所得がない方で分かりやすく例を作ってみたので見ていきましょう。

例)所得300万で取引利益が100万円だった場合
(年間利益が20万円以上なので課税対象)

(300万+100万)×20%−427,500=372,500円

つまり、372,500円が納税額になります。

例)バイナリーオプションだけで年間100万円の利益の場合
(年間利益が38万円以上なので課税対象)

100万×5%=5万

つまり50,000円が納税額になります。

こんな感じで海外業者を使用している際は納税額が決まってきます。

しっかり把握しておきましょう。

ちなみに海外業者の場合は損失の繰り越しはできませんので注意しておきましょう。

バイナリーオプションの確定申告って必要?確定申告しなくてもバレない?

サラリーマンなどの所得がある方は年間で20万円以上、
専業主婦や専業トレーダーの方は年間で38万円以上の利益が出れば必ず確定申告をし、
それぞれの業者、利益に見合った税金を支払わなければなりません。

もし税金を支払わなければ、冒頭でも言った通り「脱税」という容疑で逮捕されるかもしれません。
「脱税」は立派な犯罪ですので、しっかり利益がでた際は納税しましょう。

また「どうせバレないだろう…」という考えが後々、面倒なことを起こします。
税務署にはバイナリーオプションの証券会社から皆さんの損益明細書が届くので、
海外業者だからバレない…と思っていても、バレますのでご注意ください。

確定申告は翌年2月16日〜3月15日までの間に税務署に申告できます。
1年の中でこの期間でしか確定申告は行えないのでうっかり確定申告を忘れないように注意してくださいね。

最後に

以上で、バイナリーオプションでかかる税金や確定申告について終わります。

今回の記事でバイナリーオプションの税金についての事がわかったかと思います。
税金に関することになると考えるのも面倒になると思いますが、
これから利益を出していく方などは、こう言った税金面もしっかり学んでおきましょう。

ということで、バイナリーオプションでいくら稼いだら税金がかかるのだろうという疑問を持った方に対して記事を書いて見ました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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